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【ポルトガル住宅市況】「家賃2,300ユーロ以下」に税制優遇――狙いと懸念を徹底解説
近年、ポルトガルでは住宅不足が深刻化し、リスボンやポルトなどの大都市では家賃の高騰が続いています。そんな中、政府は2025年12月に“中程度賃料(renda moderada)”向けの 大幅な税制優遇パッケージ を議会に提出。その中心となっているのが、月額2,300... -
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パリの朝はカフェで優雅な朝食petit déjeuner
やはり、パリの朝カフェは優雅にね。オムレツにベーコンもつけました。ちょっと高かったけどまあ、いいでしょう。メーヌ通りにあるFélicieというお店でした。 -
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パリの豚骨ラーメンのチャーシュー
久しぶりにやってきましたパリ。オルリー空港からモンパルナスへ。 パリ最初の食事は豚骨ラーメン。午後3時という中途半端な時間のせいか、お客さんも少なくゆっくり楽しめました。適当に入ったお店だったのですが、意外にも美味しい。特にチャーシューが... -
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🇫🇷フランス vs 🇵🇹ポルトガル|有給休暇と祝祭日の徹底比較【2025年版】
ヨーロッパで働くなら気になるのが「年間の休暇制度」。本記事では、フランスとポルトガルの有給休暇と祝祭日を比較し、どちらがより「休みやすい国」なのかをわかりやすく解説します。 🗓️ 法定有給休暇の比較 比較項目🇫🇷 フランス🇵🇹 ポルトガル法定有給休... -
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「Toujours possible(いつでも可能)」
街の映画館MJC。今は午後4時。かつては病院でもあったらしいこの建物に数名の老年カップルが入っていきます。どんな映画が上映されているのでしょうか。調べてみると、「Toujours possible(いつでも可能)」。 「Toujours possible(いつでも可能)」は、... -
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フランソワ・アスリーノの主張と他政党との違い
フランス政治の中で「主権回復」を真正面から訴える人物が、**フランソワ・アスリーノ(François Asselineau)**です。彼が率いる政党 UPR(Union Populaire Républicaine/人民共和連合) は、2007年の創立以来、一貫して「EU・ユーロ・NATOからの脱退」... -
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日本とポルトガル、経済協力の新時代へ — 戦略的パートナーシップの実態分析
2025年9月、日本とポルトガルは二国間関係を「戦略的パートナーシップ」へと格上げしました。これは外交的な形式にとどまらず、経済、安全保障、科学技術、文化交流といった幅広い分野での実質的な協力強化を意味しています。本記事では、両国関係の経済的... -
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デンマーク型フレキシキュリティとは?そして、各勢力の財源政策とは?
フランスでは2025年、政府の歳出削減をめぐる議論が政局を大きく揺るがしています。マクロン政権は厳しい財政再建路線を打ち出す一方で、野党や市民社会からは「単なる緊縮ではなく、持続可能で公平な別の道がある」という声が強まっています。その中で注... -
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「Bloquons tout」――9月10日にフランス全土を止める市民運動とは?
2025年夏、フランスで新たな市民運動が急速に広がっています。その名も 「Bloquons tout(ブロコン・トゥー、すべてを止めよう)」。このスローガンはSNSを中心に拡散し、9月10日に全国的なストップ(抗議行動)を呼びかける動きとなっています。 この記事... -
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Del ARTEとBrioche Doréeは同じグループでした
いつも行ってるBrioche Dorée(ブリオッシュ・ドレ)とイタリアレストランのDel Arteは同じグループなんですね。 写真に写っているお店の名前は 「DEL ARTE(デルアルテ)」 です。 イタリア語・スペイン語的な表現で、「Arte(アルテ)」は 「芸術、アー... -
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フランスの小学生向け参考書を買ってみた!CM1とは?
InterMarché(スーパーマーケット)の書籍コーナーでフランスの学習参考書コーナーを見つけました。色とりどりの本が並んでいて、とても興味深かったので、思わず 「CM1(シー・エム・アン)」の参考書を1冊購入してみました。 フランスの学年制度について... -
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EU諸国における最低賃金(PPS換算)と生活満足度の比較
ヨーロッパでは、最低賃金や生活満足度は国ごとに大きく異なります。名目額で見た場合の格差は非常に大きいですが、実際に暮らす上での「購買力」を考慮すると、その差は縮まります。ここでは PPS(Purchasing Power Standard: 購買力平価基準) に基づく...
